デュープリケイトコンテンツ、コピーサイトの禁止

複数のページ、サブドメイン、ドメインで同じコンテンツを公開しない。
ウェブマスターのためのガイドラインより)

同じコンテンツをほうぼうに。

 これはコピーサイト、あるいはデュープリケイトコンテンツと呼ばれる手法です。

 たとえば「アクセスアップに抜群!」なんてHTMLを作りますよね。そうしたら、

http://husei.warumono.jp/
http://husei2.warumono.jp/
http://husei3.warumono.jp/
http://husei4.warumono.jp/
……(ずっと続きます)

 とサブドメインを作って、その全てから同じHTML、もしくは微妙に変えたHTMLを見られるようにしておくんです。

http://husei.warumono.jp/
http://husei.warumono2.jp/

 あるいはまったく別のドメインでも同じ事です。

リンクファームとのあわせ技がきつい

 そうした上で、相互にリンクを貼りまくって巨大なリンクファームを作ると、一瞬で大量のリンクが発生します。
 そうしてランクを上げて、検索結果の上位を占領するわけです。

 現在はこの手法に対するGoogleの対策が良く効いているらしく、ここまで露骨なものは見ませんけどね。

あおりをくったミラーサイト

 ちなみに日本でホームページが普及してすぐのころ、ミラーサイトとして複数のサーバーにコンテンツを置くという手法が広く取られていました。サーバーが一箇所しかない場合、そのサーバーが落ちてしまったらページが見られないし、そのサーバーが重かったりしても不便だ、というのがその理由です。

 必ずしも悪意あってのことではなかったのですが、現在はスパムとみなされかねないのと、被リンクが分散してしまって不利という理由があって、ほとんど誰もやらなくなっています。

【品質に関するガイドライン - 推奨】記事一覧:

  1. 実質的には禁止事項
  2. 隠しテキストや隠しリンク
  3. クローキングや不正なリダイレクト禁止。
  4. Google に自動化されたクエリを送信しない。
  5. キーワードは正しく。
  6. ◇デュープリケイトコンテンツ、コピーサイトの禁止
  7. 誘導ページや借り物ページ禁止
  8. 要するに、検索エンジンを騙さない
  9. 最大最高の検索エンジン対策
  10. 通報求む!
  11. フォローするけど手作業は求めないで
  12. おしまい&ご意見・ご感想はこちら

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