隠しテキストや隠しリンク
隠しテキスト テキストを閲覧者から見えなくして、クローラにだけ読ませる手法です。やりかたはいっぱいありますが、
フォントサイズを小さくして気づかなくしたり
<H1 style="font-size:1px">キーワード</H1>
1×1の極小透過GIFにキーワードをたくさん埋め込んだり。
<IMG src="dummy.jpg" width="1" height="1" border="0" alt="キーワード">
CSSの非表示を使う手も有ります。見えなくするほか、位置を画面外に飛ばしても同じです。
<H1 style="display : none;">キーワード</H1>
要するに、ユーザには見えないけれどクローラには見える、という手法でクローラを騙そうとする手法は駄目だ、ということです。
隠しリンク リンクプログラムなんかに参加するとですね、当然ものすごい数のリンクを張るように要求されることになりますよね。
でもそれ、デザイン的には邪魔です。いくら画面下部に置くにしたって、何十ものサイト名がズラズラ並ぶわけですから。
というわけで隠してしまえ、と。
こんなかんじですね。
<A href="http://www.gottuispammers.jp" style="display : none;font-size:1px;">キーワード……</A>
先ほどの隠しテキストの要領です。
こうしてリンクを不正に隠してGoogleを騙そうとしたら、スパムとみなすからね、ということです。
ちなみにこの手法は、悪質なSEOがリンクファームの存在をクライアントに感づかれないために取られる事もあったようです。
そうなるとクライアントは、見た目がぜんぜん変わらないので、リンクファームに参加させられたことすら気がつきません。そして、いきなりGoogleのペナルティがやってきて、何故そうなったのか見当もつかず右往左往。
悲惨です。
ちなみにこういうケースへのGoogleの見解は、「怪しいSEO会社を選んだ責任がある」という厳しいものです。
ただし、一方でGoogleは怪しいSEOの見分け方も別のページで書いています。
これを見て怪しいSEO会社にひっかからないようよく注意しなさいということですね。
【品質に関するガイドライン - 推奨】記事一覧:
- 実質的には禁止事項
- ◇隠しテキストや隠しリンク
- クローキングや不正なリダイレクト禁止。
- Google に自動化されたクエリを送信しない。
- キーワードは正しく。
- デュープリケイトコンテンツ、コピーサイトの禁止
- 誘導ページや借り物ページ禁止
- 要するに、検索エンジンを騙さない
- 最大最高の検索エンジン対策
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