サーバーマスター宛注意事項

ウェブ サーバーが If-Modified-Since HTTP ヘッダーに対応していることを確認する。 この機能を使用すると、Google が前回サイトをクロールした後にコンテンツが変更されたかどうかを、サーバーからクローラに通知し、 帯域幅や負荷を軽減できます。
ウェブマスターのためのガイドラインより)

関係有りません

 関係有りませんというか、サイトマスターはこんなことを管理できません(汗)

 なぜならどのウェブサーバーを使うか選択するのはサーバーマスターですから。

 よってこの項は無視して良いでしょう(^_^;

でも一応説明

 何かというと、
「クローラが一度見たあとで、更新されているか居ないかをチェックできる仕組みを使ってください」
 ということなんですね。これに対応していると、クローラは既に一回チェックしたページを何度も見なくてすむのでGoogleが助かるのです。
 また、サーバー側としても、何度も何度もクローリングされて負荷をかけられずに済むのでありがたいという面があります。

 ……が、これはサーバーマスター本人か、もしくはサーバーマスターに影響を及ぼせるパワーのある人でないとどうしようもないです(^_^;

【技術関連のガイドライン】記事一覧:

  1. HTML構造を確認
  2. 動的URLに注意2
  3. ◇サーバーマスター宛注意事項
  4. クローラ防止の方法
  5. コンテンツ管理システムについて
  6. "&id=" パラメータは使わない

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