HTML構造を確認
 |
Lynx などのテキスト ブラウザを使用してサイトを確認する。ほとんどの検索エンジン スパイダーは、クロール時に Lynx に表示される形式で各サイトを認識します。 テキスト ブラウザで、Javascript、cookie、セッション ID、フレーム、DHTML、Flash などの特殊な機能を使用して作成されたサイトの一部が表示されない場合は、検索エンジンスパイダーがサイトをクロールするときに問題が発生する可能性があります。
(ウェブマスターのためのガイドラインより)
|
問題のおきそうなページとは? Googleのページ収集プログラムであるクローラには、動的なページ以外にも判定しづらいページがあります。
たとえばテーブルやDIVの使い方がまずく、順番が前後しているページ。
あるいは画像にALTをつけていない、JAVASCRIPTがページの根幹に来てしまっていてJAVASCRIPTなしでは動かない、というようなページもまずいパターンです。
こういうページになっていないか、Lynxを使って見るとかなりの程度までチェックできます。
そのため、Lynxを使って自分の目でチェックしてみてください、と言われています。
良質なサイトは見出し1、段落、見出し2、リスト、段落……と整然と並んでいる事が多く、Lynxで見てもわかりやすいページが多いです。
Lynxとは? ここであがっているLynxとは、テキスト ブラウザとあるように、文字列のみでHTMLを表示してくれるブラウザです。
DOS窓で使える、かなりカルチャーショックなソフトです。
さらに、もしもHTMLの構造をまったく考えずに作っていると、意味不明なページになっていて二重にショックをうけることもあります(^_^;
Lynxのホームページはここです。
「日本語環境用設定版 インストーラ」
とあるものを使いましょう。
【技術関連のガイドライン】記事一覧:
- ◇HTML構造を確認
- 動的URLに注意2
- サーバーマスター宛注意事項
- クローラ防止の方法
- コンテンツ管理システムについて
- "&id=" パラメータは使わない
>>トップページのメニューへ
>>トップページへ
|