サイトマップの利用
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サイトの主要なページへのリンクを記載したサイト マップを用意する。 サイト マップ内にリンクが 100 以上ある場合は、サイト マップを複数のページに分けます。
(ウェブマスターのためのガイドラインより)
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サイトマップとは? Googleのクローラが取りこぼさないように作ってあげる、サイトのページ一覧です。これに全ページを網羅しておけば、ページの取りこぼしも防げるはずです。
こういう感じで作っていきます。
<UL>
<LI><A href="index.html">インデックス</A>
<UL>
<LI><A href="kiraku/kiraku1.html">「気楽に儲ける」目次</A>
<UL>
<LI><A href="kiraku/kiraku1.html">気楽に儲けるページ1</A>
<LI><A href="kiraku/kiraku2.html">気楽に儲けるページ2</A>
<LI>……
</UL>
<LI><A href="kiraku/kiraku1.html">グーグルガイドライン目次</A>
<UL><LI><A href="google/google1.html">グーグルガイドラインページ1</A>
<LI><A href="google/google2.html">グーグルガイドラインページ2</A>
<LI>……
</UL>
</UL>
</UL>
リストタグは私のデザイン上の好みなので改行タグでもかまいません。
大事なのは、とにかく必ず静的なリンク、つまりA要素のアンカータグを使って作成することです。
かっこよくしようとして動的にしたら、なんの意味も無いおそれがあります(^^;
サイトマップはGoogleに登録するページもあります。それがこちら Google Sitemap。
もしこれから登録、ということでしたら是非活用しましょう。
なぜ100以上だと分けないといけないのか? どうして1ページに100以上あったら、わざわざページを分ける必要があるのか……。
どう考えたって、全部一ページに入れたほうが楽ですよね。
これは何かというとですね、リンクが100以上あると、100から先が無視されるからです(汗)
これはサイトマップに限らず、一般のページでも同じことです。
どうやら、これは過剰な相互リンク対策、という意味もあるようです。相互リンクの形態でトップページ・リンクとして大量のリンクを張ることがありますが、おそらくああいう形を嫌ったのでしょう。
そのため、どうしてもトップページで大量で相互リンクがしたい場合、IFRAMEにリンクページを入れておくといった工夫をします。
【デザインおよびコンテンツに関するガイドライン】記事一覧:
- 階層構造と静的リンク
- ◇サイトマップの利用
- 良質なサイトの作成が一番
- キーワードが重要!
- 画像の利用に注意
- とにかく重要なTITLE
- デッドリンクはよくチェック
- 動的ページのURL形式に注意
- リンクの数にご注意
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