更新少なめで儲けられるサイトとは?
とほほ。 いきなり結論から入りますが、更新少なめで稼ぎ続けられるもののの代表格は、あまり経年劣化しない、ノウハウなどの知識系のサイトです。
こういう形のサイトは過去の資産をそのままサイトの力に出来ますから、更新が少なくても戦えるんです。
理想はずばり、ここ。
とほほのWWW入門
日本でインターネットが普及し始めたころである1996年から開始され、以来ずっと続いている長寿サイトです。
毎日更新どころか、トップページの最終更新日は実に2005年(これを書いているのは2006/9/22)。
それでもYahooJAPANのクールマークを常に保持し続けていて、今もHTML・リファレンスカテゴリの一番目に来ます。ページ数も多いので網羅するキーワードも多く、HTML系の語句で検索するとよくひっかかります。
当サイト垂涎、もとい推薦の優良参考サイトです。 その逆。 逆はリンク多用のニュースサイトです。
失礼になるので例は挙げませんが、だいたい想像はつくと思います。
ニュースサイトはリンク先が消えた瞬間に価値が激減してしまうので、作成ページの寿命が短くなってしまいがちです。
しかもこういう形態だと、それこそ更新してナンボですから、ネタ探しと更新の継続に苦労します。
これ以外に、ブログも同じように更新に追われるので注意が要ります。 運用の手間を良く考える サイトの方向性を決めるときは、運用の手間も計算に入れるべきということです。
ただ、ノウハウ系のサイトを作るという方針も、問題がないわけではないんです。
というのは、ノウハウ系のサイトというのは作ったら長持ちするんですが、作成そのものが大変なことが多いんですね。
「私に出来るかな?」
と困った人、のために次のノウハウ。
→自分に近いテーマを!
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